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第29弾「三世さん」

今回は東京からお越しいただき、以前描かせていただいた「かわもとさん」とご一緒に来店して下さり、似顔絵モデルに名乗り出ていただきました☆ありがとうございます(*^。^*)

お名前を聞こうと思ったのですが皆様がこの人は「日系三世」でっせ!とおっしゃるので(たぶんウソ笑)聞きそびれてしまい、勝手に「三世さん」と名付けさせていただきます。ルパンさんの方がよかったかしら?と、いうわけで「三世さん」です☆

メガネ 男性

黒縁メガネ大好きの僕としては、大変お気に入りのショットでございます☆が、メガネの人はやっぱり難しいが、メガネ好きである以上、「好きこそものの上手なれ」ということわざを信じて、がんばりました。

黒人 日系

満面の笑みから、なぜかすこし落ち着いた表情になってしまったのは腕の未熟さかしかしこちらもいい笑みです!(自画自賛)思わずご注文いただいていたもつ鍋を大盛りにしてしまうところでした!(笑)

また大阪にお越しの際には、ぜひお渡しさせていただきま~す!
これからも黒縁メガネをお互い永遠に守り続けましょう!

ありがとうございました~~♪



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近代絵画の歴史のお勉強もついでにしちゃいます♪

遠近法という見えるがままのものの形を描く分析的な技法が、見えるがままの色彩も同時に行われるのは19世紀の印象派まで待たないといけなかったとすると、その期間画家たちは見えるがままの対象の再現にとても中途半端なことをやってしまっていた、ということになるが本物をより本物のように描くという画家としてのリアリズムにとってこの中途半端こそがちょうどよかったという解釈もできる。中途半端なやり方があったからこそ「みえるがまま」と「在るがまま」が常識人の意識の中で釣り合っているように、画家の意識でも釣り合っていたと言えよう。印象派に至りこの均衡が崩れ去りボードレールは【ロマン芸術派】が芸術家の社会的孤立、さらには反逆の上にしか咲かない花であることをはっきりと意識している。