無料似顔絵シリーズ

第32弾「しげさんとみおさん」

今回も幸せそうなカップルの絵を描かせていただきました~~☆
「しげさんとみおさん」です☆
お写真の方は残念ながら現在指名手配中(?)と言うことでNGでしたが、
出来上がった作品をすぐに取りに来て下さり、喜んでいただけました!

そんなわけで、お二人の似顔絵がコチラです♪

カップル デート

お二人が来て下さった時も僕がちょうどお休みだった時で
お写真だけ見て描かせていただきました~☆
なんだか似顔絵だけ先にかいてその後に本人の方に初めて本人に会うって
不思議な気分ですね!(笑)

これからも腕を上げていきたいとおもいます☆
最近はなかなか人気の無料似顔絵、生意気にもすこしお時間をいただくかもしれませんが
どしどしご応募くださいませ♪ヽ(^。^)ノ
待っている間はとんさいやで豚足でもつまみながらお鍋を食べてはいかが?(笑)

ご協力ありがとうございました~!!



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近代絵画を学んで絵の上達をするんじゃ!

今、現代を生きる我々にとっての常識は太陽からやってくる可視光線(赤・橙・黄・青・藍・紫の六つの基本的な色で構成されている、と考えられている。もっと詰めて言うと可視光線には赤を最大として紫を最小とするそれ以上分析が出来ない六つの基本的な波長の段階があり、どの波長の光も真空中を通る時は同じスピードだがガラスのような透明な媒質の中を通る時は速度が落ちてしかも短い波ほど遅くなる。その性質を利用して一本の太陽光線をプリズムにあて、スペクトルの美しい色の帯を作り出すことが出来ることは周知の事実である。しあkしそういう事実を当時の画家たちは知るすべがなかった。芸術は時代の子であり印象派の運動もその時代の光や色の分析的な学問の進歩に順応しているわけで科学が直接画家の目を開くということはない。モネはそういったことをヘルムホルツに教わったのではなくロンドンにあるナショナル・ギャラリーで見たターナーの無数の傑作の中からそれを学んだのではないだろうか。